ACROSEEDと外国人人材
ACROSEEDと外国人人材について

株式会社ACROSEEDは1991年に設立され、外国人の雇用管理コンサルタント、国際労働問題の専門家としてその地位を築いて参りました。
また、経営母体となる行政書士法人ACROSEEDは、20年にわたり外国人の日本ビザ申請を行っており、そのビザ申請件数は年間800件を超え業界屈指の取り扱い実績を誇ります。
さらに、ACROSEEDグループでは外国人雇用の労務管理や人材派遣会社に対してコンサルタントを行う社会保険労務士法人ACROSEEDも併設しているため、法的に規制が多く通常の企業では取り扱いが難しい外国人の人材派遣、紹介についてもコンプライアンスを遵守しながら顧客企業様に安心してご利用いただけるノウハウを十分蓄積しております。
長年にわたる実務を通して、多くの日本企業では外国人の雇用を望んではいるものの、法律や規制、それに言葉や文化の違いなどから雇用を断念していることがわかりました。とりわけ製造現場では深刻な人材不足により早くからの外国人人材活用を望む声があり、外国人研修生制度や日系人による業務請負などを利用している企業も数多く見受けられます。しかし外国人研修制度に関しては、その制度の趣旨を理解していない企業による法律違反が後を絶たず、制度の存続自体が疑問視されています。また日系人による業務請負についても業務の指揮権の問題から派遣法に抵触することも多く、安心して利用できるサービスとは言いがたいのが実情です。
このような背景を元に、ACROSEEDでは今まで培ってきた法務面での専門知識および外国人雇用に関するノウハウを集約させ、外国人労働力を必要としている日本企業が、気軽に、そして法的にも安心して利用できる外国人に特化した人材サービスの提供をはじめました。これがACROSEEDの外国人派遣・紹介サービスです。
多くの外国人と接し、彼らが最も重要に考える日本滞在ビザを取得することにより、在日外国人との間に強い信頼とネットワークを構築してきた結果、人材派遣サービスを開始するための派遣スタッフを確保する際も、既存顧客への通知やその紹介などを基盤として、多くの登録者を獲得しております。