
中国での工場開設に伴い現地での業務をまかせることができる海外事業部の責任者をお探しだった神奈川県厚木市の食品加工会社 D社様の事例です。
中国での工場開設に伴い、日本で雇用した中国籍社員を派遣しようとされていましたが、ビザの問題から中国での業務を拒否され、非常に困っておられました。
ACROSEEDにご依頼されたのは、中国と日本を自由に行き来でき、なおかつプロジェクトのマネージメント経験のある人材でした。 当初、工場開設にあたって弊社の中国人社員に業務を担当させようと考えておりましたが、社員本人から就労ビザで長期間海外に滞在しているとビザの更新が難しくなり、永住権の取得にも不利になるのでいきたくないとの申し出があり、突然退職されたため本当にあわてました。
プロジェクトの時期が迫る中、後任者が見つからず困り果てていたところ、知人からACROSEEDさんを紹介され、ご相談させていただきました。期限がせまっていたため無理難題を申しましたが、担当者の方は5日で私どもが要望する人材を候補として2名面談させてくださいました。これには本当に感謝しております。
ご紹介を頂いた社員は現在海外事業統括責任者として中国での工場設置プロジェクトを着実に進めてくれています。弊社の事業の要となる中国事業も彼になら十分まかせていけると実感し、今後の活躍を期待しているところです。